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zoom RSS んだった、いわてさ行ったった 2014年5月

<<   作成日時 : 2014/06/11 00:34   >>

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いわてさ、行ったなあ。忘れてるなあ。
うろ覚えのところだけ書いてみよう〜〜、の前に窯出ししました。
今回は秋の本の展覧会にむけて文を陶の中に入れてみようと思っていたのを、ちょうど、ギャラリーゆりの木で詩の方とやるので近いなと思いやってみました。
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読めないだろうなあ。
オオカミは雨に濡れている・・・と書いてあります。
そして、植木鉢。久しぶりに山椒魚書いてみた。
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うん、なんかいいような気がするけど、自分の作品はわからん!

さて、ゴールデンウィークの前半、岩手に帰りました。
まったく混んでおりません。
ちょろちょろ休みながら向いました。う〜〜ん、年取ったな〜〜。
旦那とふたりです。
家に行く前に初めての温泉へ。
お風呂に入っていたら、おばさんに話しかけられる。
もう、ここには来るまい!と思うようなお話をしていただいた。
●●●が浮いてたとか〜〜。電気風呂は電気の刺激で〜〜とか〜〜。
お母ちゃんも、あそこ汚いよなって。そうなんだ!
桜が満開だという姫かゆに行く。
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満開でした。東京はすでに終わったのにねえ。
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これは田んぼに入れる分水。初めて見たが迫力あります。
田んぼの水の権利を巡って争いが起こったのを沈めるために、この分水を作ったんだと説明の看板がありました。そうなんだ!
さて、実家に戻ると、お母ちゃんの友だちが来てたので邪魔しないように旦那と二人「北上ホルモン」へ行く。
めちゃくちゃ混んでいた。ぜんぜん注文取りに来てくれない。
やっと・・・きた。うわ、入り口に席待ちのしたず(人たち)が並んでる。
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二人だとなかなか肉が進みません。旦那はホルモン控えてるし〜〜。

さて、次の日は、従姉妹4人を乗せて八幡平へ向う。
途中、「福田パン」でパンを買います。粒ピーナッツが好きだ。
うまい!
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小岩井農場のそばを通るので「一本桜」を見に行く。8分咲きくらいかな
平日なのに観光客が写真撮りに来ています。
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曇っていたので岩手山が全部みえまっせん。
でも曇った方が桜が奇麗にみえるなあ。
従姉妹mが「牛乳、ただで飲めるとこあるっけ」と言うので行ってみる。
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ほんとにのめんのか〜〜?と疑っていましたが飲めました。うまかったです。
ここは牛乳を瓶詰めしているところです。
従姉妹iが「この中に牛いるの?」と聞く。
「いるわけね〜〜〜べ!」。いるわけない。
どうやらここで絞った乳がそのまま試飲に回されてると思ったらしい。
ははは。結構うけた。
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この工場の近くにある樹齢600年だったっけなあ、の桜の木です。
さて、八幡平にむかいます。
去年も行ったけど、開通したばっかです。
雪の壁ってこんなもんだっけ〜〜?と去年も言ったセリフを言いあいながら進むと、しっかり雪の壁が続きます。
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そして、同じ道を通って帰るのが大嫌いなオレは、秋田経由で行くか〜、と走り始めたところ、めちゃくちゃ時間かかる!
温泉は御所湖のそばへ。山でもないのに雪が残ってました。
道が土砂崩れで通れなくなっており、またぎの沢内村を通って行く。
沢内村には「スーパーオセン」の一号店があるのだ。
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北上にばかでかいオセンが出来る前は、みんなわざわざ二時間かけてこの店に買い出しにきてたのでありました。小さくて買いやすいです。
ここで買い出して、うちに帰って宴会しました.
アヒージョが好評でした。ここでもやってるのか!って感じの流行です。

次の日はお母ちゃんと従姉妹m、iとまた北へ繰り出す。
どこへ向うのか俺たち。
福田パンに寄る。なぜ毎日同じところを通っているのか。ここは結構遠いのに〜〜。
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うまい!
次は西根へ。西根の道の駅で溶岩プレートを物色。
先輩jさんが欲しがってたので、みてみたら大しかないのだと〜〜。
結局、メールで小を注文してjさんゲット。「ヤッキー」という名前になっていました。
そして温泉は御所掛温泉。玉川温泉のミニ判って感じです。
蒸し風呂や泥風呂もあるのです。
おじさんも気持ち良さそうに入ってます。いい笑顔ですね!はい、チーズ!
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なんつって、これポスターよ。
秋田との県境の「あねっこ」という道の駅にも寄る。
ここは結構好き。
また秋田経由で北上へ向う。
途中、フキノトウがたくさんなっているところで収穫。
秋田蕗のフキノトウなので、ばかでかいです。
あれ?この日はどこへ行こうとしていたんだっけなあ。ああ、田沢湖に行ったな。
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しかし、昨日と微妙に違うルートで同じような地区を回っていたのでありました。

夜は初めての店へ。
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ここで語り合い、次の日はとうとう三陸鉄道に乗りに行くのだ。

北上駅から一関へ東北線に乗り、一関から大船渡線で気仙沼まで。
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大船渡線はまだ盛駅までつながっておりません。
気仙沼から盛駅まで陸前高田とか被災地を通ってバスで向います。
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整地されていたり、新築されていたり、仮設住宅があり、何もなくなった沿岸を通り向います。
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八木澤商店の店鋪が陸前高田に復活!
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実は全て電車だと思っていたので、このようなところを通るとは思ってなくて、震災の日に戻されました。
ほとんど観光客だったのですが、地元の人も病院から乗って来たりします。
隣に地元のおばさんが座ったのですが、毎日この風景をどんな気持ちで見ているんだろう、と思うと落ち着かない気分でした。
盛駅は人でごった返しています。
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盛駅から釜石まで南三陸鉄道に乗ります。
なんと、ほぼ満員でやっとバラバラに座れたという感じでした。
乗ると売り子のおばさんと娘さんが商魂逞しく色々売りに来ます。
明るい!
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ベタ焼きだったけなあ。うまい!
旦那は草刈り鎌を買ってました。
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恋のつく駅で写真タイムがあるのです。
トンネルがたくさんあるのは津波の被害を考えてだそうです。
よく復活したなあ。
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最後に三陸鉄道のキーホルダーを売りに来て、目の前に出されたので、つい買ってしまいました。
釜石に着きました。
40分くらい時間があります。
釜石ラーメン食べようか〜と歩き回るが・・・
しかし!どの店も開いておりません。
おまわりさんに聞いたら、ちょうど中休み時間らしいです。市場でちょこっと買い出しして時間をつぶしました。やはり雨の平日は人が歩いてないな。
釜石から釜石線に乗って花巻まで行きます。
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釜石線っていいんだよなあ。エスペラント語の駅名もいいね。
賢治の世界!
大船渡線もそうだった。途中の駅に採石場があるのだけど、どうやら賢治が働きに行っていた採石場らしい。ものすごい景色だったのだ。今度行ってみたい。古い採石場の町がそのまま残っているようだった。
釜石線に乗る。なんと一両しか無い!
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旦那が席をとってくれたので危機一髪で座れた。
外は雨.硝子が曇ってそれがまた美しい。
同じ席には大船渡線からずっと同じルートを通っている若者が乗っている。
仙台から来てるらしい。
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ぼんやり外をみながら時間が過ぎる。
花巻に着いた時は夕暮れ。
とりあえず撮りました。
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初めての釜石線と三陸鉄道の旅は終わりました。
次は北三陸鉄道に乗りたいが、どうやって回るかが難しいな。

北上に着いて従姉妹とスペイン料理のバルへ。北上は意外にしゃれた店があるのね。
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前菜盛り合わせ、うまい!これで十分。
二次会は従姉妹iの娘、mちゃんのバイト先「マンボーズ」へ。おばさんっぽい会話で大騒ぎ。いや〜〜、こっぱずかしかったべな〜、mちゃん。もさげね!

次の日はもう帰る日です。夜の12時に浦和に着くように行くので、遠野に行く事にした。
とりあえず昼はヤマトへ。
ビビンバと冷麺ランチ。
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やはり一度は冷麺食べないと〜〜!
遠野に行く途中、フキノトウのおがったやつ(伸びたやつ)がたくさんなっていたのでたくさん収穫しました〜〜。
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この道は昨日乗った釜石線沿いに走っている部分があります。
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そして、土沢駅のそばの松葉商店でたこ焼き買いました〜〜。うまい!
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眼鏡橋のそばの道の駅へ。眼鏡橋いいよね。
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道の駅で売っていたキリセンショ。これはこのあたりの郷土菓子です。なじみのお菓子で大好きだ。醤油味、味噌味などがあります。
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北上のはもっと細長い。
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これは小岩井農場そばの切りセンショ。
なんか食べたくなったな。

遠野の道の駅に行き、初めての遠野博物館へ行く。
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おもしろい。遠野物語の水木しげるのアニメも見れます。
遠野の昔が少し見えておもしろかった。
北上に戻ると、すでに展勝地の桜は散っていました。
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さて==、みどりの郷という温泉で仮眠して東京へ帰るかあ。
田んぼには水が張られてます。空が写って美しいです。
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今回もしこたま移動したわ。
同じところをぐるぐる回ってた感もあるけど。
それではそれでは、どんどはれ〜〜〜>

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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
しばらく開けてなかったら、知らない間に長い記事が3つもアップされていた。
相変わらず写だくさんの記事だね。つまみがいつも美味しそうな物ばかり。
三陸鉄道の顔出して写真撮るパネルが、駅名差し替えただけっていうのが可笑しいね(*^^*)

ところでガスレンジのご飯コースで炊くのって、普通の鍋でも3合くらいまでだよ。それ以上だとめっこ飯になっちゃうね。

そして最後に質問。アヒージョのオイルって、料理終わって残った分はどうするの?

んじゃまた、面白い記事待ってるね〜!
イケだ!
2014/06/19 11:17
相変わらず盛りだくさんの記事だね
がどういう加減か変な事になってしまった。失礼。
イケだ!追伸
2014/06/19 11:20
いけ〜〜!
おひさ〜〜。
岩手行って一ヶ月後くらいに書いたから気持ちが離れた記事になっちゃったかな〜。と、思う。
そうなんだ、普通の鍋でもめっこになるのか!
めっこって方言かと思ってた。
アヒージョのオイルは次の日にスパゲッティや炒め物に使ったりする。
なんせ、小さい鍋でやってるからオイルはそんなに余らないんだよね。
追伸がよくわからないけど、ご愛読あんがとう!!!
wakabon
2014/06/20 10:21
めっこ飯は方言だよ。
佐渡出身の父が使っていたので私は使っているけど。
イケだ!返信
2014/06/20 15:02
いけんちのおとうさん、佐渡なんだ。
岩手でもめっこごはん、って言う。
wakabon
2014/06/20 16:05
わしが子供の頃は、お釜でご飯を炊いておったちゃ。
時折、火加減が上手くいかなくてか、ご飯に硬さが残ることがあったちゃ。
硬く炊き上がったご飯というより、半分生みたいなご飯だ。
かぁちゃんは、「あれぇぇ、ご飯が、めっこになってしもたがいねぇ、かんにしられやぁ」と悪びれもせず言ってのけ、その場をしのいどったなぁ〜。
その時とうちゃんは渋〜い顔しとったなぁ〜。

「めっこ」この言葉、何十年ぶりに耳にしたちゃ〜
懐かしいなぁ!

そうそう、炊き上がった暖かいご飯をはふはふほうばると、ガキッ!小さい小さい石粒を噛んでしまうこともあったなぁ。

人生には想いもよらぬ不吉な事が突然に起きるという事を朝ご飯で知る訳だちゃ。
ちなみに小生の郷里は新潟のお隣の富山だちゃ。
岩手でも言うとはねぇ。知らなかった。
KOTO&JOJO
2014/06/23 07:17
お〜〜!
koto&jojoさま〜〜!
コメントありがとうございますう。
あるある!
じゃり!っっていう感じ。思い出した!
お釜でごはん!
ぜいたくだなああ。
うちはすでに電気釜。
バター醤油ご飯が好きで、一人で留守番の時、初めて(たぶん幼稚園)適当に米入れて水入れてバター入れて(それも大量に)炊いてみたら、電気釜なのにめっこご飯になっていて、ショックだったのを思い出した訳でありました。
めっこ、北日本全体で言うのだろうか。富山は北日本に入るのかがわからないけど〜〜。
昨日、柴田理恵のソロモン流見てて、富山が出ていて、山がずっと連なってて景色がすばらしくて行ってみたくなった。
いつか「んだっちゃ、富山にいったっっちゃ!」というブログを書いてみたいです。
wakabon
2014/06/23 11:03

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