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zoom RSS クラフトマルシェ2015初夏と「1200年目の高野山」

<<   作成日時 : 2015/05/26 00:19   >>

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2015年6月6日(土)に武蔵国分寺公園(最寄り駅はJR中央線西国分寺)で
第三回くらふとまるしぇが開催されます。
みなさま、遊びにきてくだしゃい!
わんちゃんづれの、肩の靭帯痛めたあなたもお散歩好きなあなたも、ぜひとも〜〜、10:30〜16:00までのこもれびのクラフト市へ〜〜、お誘い合わせやお一人様、お待ちしてます。45組の作家が出ますよ〜〜。

さてさて、京都で昨夜は呑んだくれた三人組、ヤホーの路線案内を調べてきたのとプラス、スマソを駆使して、新大阪〜なんばで、「高野山世界遺産切符」を購入し南海電鉄へ乗り込み、ケーブルカーで「高野山」まで京都から2時間半をかけてたどりつきました。
特急はすでに完売。さすがに連休に入っているこの時期は満席!です。
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ケーブルカーは最後は30度!になる。へたしたら転げ落ちそうだ。
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ここまで来るのに、結構奥深い感があり、期待満々で降りる。
世界遺産切符にはバスの乗り放題券がついているので、って、ここですでに俗っぽいな、バスのスタッフ〜に「どうやって回ったらいいでしょう」と聞くと、「奥の院までバスで行って、戻って来るのが効率がよいですよ」と親切に教えて下さいました。
効率、まったくもって、俗っっっぽいですな。
でも、効率を我々は重視しましたよ。だって、この後奈良に行くんですもん。
バスから眺めた風景は・・・「スナックがあるねえ」「すごい人だねえ」「あ、酒屋の看板に般若湯って書いてある!さすが!」「高野山っていう町なんだねえ」
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奥の院へバスが到着。
外国語がとびかっております。なぜかフランス人の観光客も多いみたいです。アナウンスは必ずフランス語が入っているのです。
供養塔や墓がたくさん並んでいる参道を通ると・・・一番先に目についたのが
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シロアリ供養塔でした。
この後、ヤクルトやuccコーヒーの企業の供養塔がそのものずばりの石彫があったり、ロケットとか〜、参道は観光客と巡礼者の行列です。
空海が入定されている御廟が近くなると、古い供養塔や墓が大きな杉に守られてひっそり並んでおります。
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杉の太さが半端でない。初めてここで1200年を感じました。
御廟に入ると、巡礼者の団体さんがお経を唱えております。
ここは深い信仰とたくさんの好奇心がまじった場所になっていました。
すみません!信仰の心を汚してしまいました。
弘法大師さまに心が少しも触れる事無くまた参道を引き返しました。
それなのに!きっちり御朱印はいただいてます!
そして、なんといってもお腹がすいております。朝、早かったので朝食を食べ損なっているのです。
食堂で私はチャンポン、旦那はうどん、kちゃんは高野山ラーメンとゴマ豆腐。
私のチャンポンが先に来ました。「ゴマ豆腐ついてるんだ!」「そうか〜〜、だったらゴマ豆腐頼まなきゃよかったな。でも好きだから沢山たべちゃお!」「おいしいよ〜。あ、写真撮ってなかった」パチり!
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と、その後、二人の注文品が到着すれど、ゴマ豆腐はいっこうに参りません。
「ま、まさか!これはkちゃんのゴマ豆腐だったのでは!」
一口、頼んだ彼女より先に試食してしまっていた私であった。
苦笑しながら食べていますと、隣の人に「落ちてますよ」とkちゃんのカメラが床に落ちてました。
帰り際「ありがとうございました〜!」と丁寧に御礼を言った後に残っていたのはkちゃんの携帯。「忘れてますよ」と再度お隣さん。
高野山で一番のおもひでです。
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高野山では槙をお供えするらしいです。
バスで金剛峰寺まで行き、見学。
霊宝館には運慶の八大童子をはじめ、空海像や仏具、書など国宝、重文の数々が収められています。
サントリー美術館でほとんどを見て感激していたので、またこうやって本来のいるべき場所、高野山で見られたのは嬉しい事でした。
本当に素晴らしい!
春のもみじが美しい高野山です。
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この時期、金堂が再建後、初めての御開帳です。
高村光雲の薬師如来が初めて公開されています。けっこうエスニックな薬師様です。
本来の釈迦を意識して作ったのかな。
若い僧が説明してくれます。ちょっとおもしろい明王さまがおりました。
降三世明王立像だそうです。軽く説明してもらったのですが、まったく覚えてないので先ほど検索してみましたら、「仏教の護法尊である降三世は、ヒンドゥー教のシヴァ神よりも強大であることを示すために、降三世印(仏教に敵対するものを降す印)を結び、左足でシヴァ神(大自在天)、右足でその妃ウマーを踏む」のだそうです。
そして、三世とは、過去・現在・未来の三世界と、三毒(貪・瞋・痴)の2つの意味があり、それらに打ち克つ者という意味だそう。ほ〜〜!コピペだから覚えてられるか?おれ!
この明王様は東寺にもあるらしい。
入り口では角塔婆に繋がっている五色の紐を握り、弘法大師さまと結縁しました。
ああ、もし再び来るなら、高野山は冬に来てみたいなあ。雪の降りしきる中・・・
そして、我々はバスに乗り、走ってケーブルカーに乗り込み奈良へと向ったのでありました。
最後の最後まで俗世から離れられなかったなあ・・・さて!どこで飲もうかな。ってすでにほぼ決めてある俺である。つづく〜〜

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