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zoom RSS 小手指ギャラリーUSHINで展覧会/うまし楽しの奈良2015初夏

<<   作成日時 : 2015/05/30 00:08   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 2

埼玉県小手指のギャラリーウシンさんで二人展をさせていただきます。
「陶の形 ガラスの形」堀込和佳/小池理絵作品展
6月10日(水)〜6月21日(日)
11:00〜17:00休廊日6月16日(火)
西武線沿線の方〜〜、埼玉県在住の方〜〜、いろんなところに住んでいる方〜〜、お近くにお越しの際は覗いてやって下さい
かんたん金繕い 6月12日(金)6月21日(日)14:00~定員5名
エポキシパテ、真鍮粉、新漆で欠けた器(陶磁器、木、ガラス)を修復します。
欠けた器3個までお持ちください。欠け具合で前後しますが1時間から2時間くらいで仕上がります。持ち帰る為のクッション材、筆等(用意していますがご自分のがあれば)お持ちください。高価な器には向きません。
参加費1500円。
Gallery USHIN ギャラリーウシン
〒359-1141 埼玉県所沢市小手指町1-22-13-102 04-2997-8720

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さて、高野山からのつづき。
高野山から二回の乗り換えの末、やっとたどり着いた奈良。
一年以上ぶりだけど、年取ると最近のような気がする。
ホテルにチェックインも予定通りの時間である。すばらしい!
この時期はさすがにお安い部屋は満室でありました。
荷物置いて〜〜、さっそくお腹もすいていることであるし!町にくりだそう!
とりあえず、今夜は以前行った「M」へ。
ここは魚類と天ぷらがうまい。
かんぱ〜〜〜い!
しかし、まてどくらせど天ぷらが出て来ないのね。
はた!と、去年もそうだった!やっと催促して出てきたんだ。
一年は早く感じるが、こういう記憶は遠い。やはり一年以上経ってた。
「あの〜〜、天ぷら、通ってますか?」
「天ぷらは時間がかかるんです!」と言って、やっと出てきた天ぷらをどん!とテーブルに置くおねえさん。ああ、そうだ、去年もこのおねえさんは感じ悪かったな〜〜。
でも、天ぷらうまいよ!
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揚げ方のおじさんを見ると、「あの人、Sさんに似てるね」それからは揚げ方おじさんはSさんと呼ばれる。
「なるほど!ここは調理のおじさん二人とおねえさんの連携がとれてないね」
調理のおじさんは出来た料理をなんも言わずカウンターに置く。
いそがしいのでおねえさんはしばらくしてから気づく。
バイトの子は慣れてない。人手が極端に足りない。店は満席。
こりゃしかたない。と、去年もなかなか来ない料理を待ちながら厨房の様子を眺めていた気がする。
Kちゃん、「ここではお勧めをまず頼んでおくといいんだな!」メニューのお勧めはどの席のも早くきている。たしかに!次はそうする。
「あのおねえさんを京都のHで修行させたい」と締めました.
次はもう常連の気になっているTへ。
ここのお母さんがとてもいいのである。さら〜〜〜と接客してくれて、きもちよ〜〜く帰してくれる。料理は居酒屋定番!で更に安心。
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旦那が「ここのうす揚げが好きだ!」と言って頼む。
お母さんが「前も来てくれはった〜?」とふわ〜〜っと話しかけてくれる。
「連休中はずっとやってるからまた来てね〜」と言ってくれる。
ああ、なごむ・・・。
では、明日。
朝食付きはいいね!食べ過ぎに注意しながら、盛りつける。
今日はどうする〜〜?
興福寺と東大寺と春日大社と聖林寺が目的だが、「今日は祭日だから早めに興福寺へ行った方がよいのでは?」と言ったので、そうしよう!と繰り出す。
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さすがに午前中は人がまばら。初めての北円堂です。
公開時期が毎年違うように思う。最近は連休中になったのかなあ。
いつも2月なので、絶対見れないのである。
運慶の無著・世親菩薩像をやっと見る事ができます!
入った途端、しんっとした気分になる。
すごい。こんなにも人を感動させる像はすごいなあ。
心を見透かされているようだ。目がすごい。表情も身体も、後の姿もすべて心につきささる感じである。
我々の他に3人くらいしかいなかったので、じっくり北円堂で過ごしました。
しあわせだった。涙がにじんだ。
御朱印を頼んでいたので受け取る。
「すばらしかった!」と言うと嬉しそう。「3時間見続けている人もいはりまっせ〜〜(適当な関西弁でございます)」。だと思います!
やはり興福寺に来たならば、国宝館!
毎度すばらしいです。興福寺に勝る国宝館ってあるのかなああ、と思うほど。
それほど見てる訳ではないので、だれか知ってたら教えてほしいな。
歩いて春日大社に向う。
ものすごい行列!うわ!こんなに観光客が!???
と思ったら、今日はメイデイ。デモの行列でした。
久しぶりに見た!
春日大社へ向う道は、やはり祭日だけあってじわじわと人が増えて来る。
外国人の観光客が確実に多いです。
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国宝、御本殿が20年ぶりに公開されるというので行ってみたが、人がわんさかいるし、拝観料1000円もするので「どうする〜〜?」「見なくてもいいか〜〜」ってなことになり、外からながめて春日大社を出ました。
二年前も行かなくていいか〜〜、って入るのをやめてしまい、結局まだ中に入った事がない・・・。御朱印はしっかり二度とも頂いておるのですが〜〜。へへ。
春日大社の参道は古いままの感があり、好きです。
そのまま広い公園を通って東大寺の二月堂方面へ。
裏の古い神社脇を通って東大寺の中へ。
三月堂(法華堂)へ行く。不空羂索観音さまは威厳があります。
宇宙全体を平和にしてくれると思います!たしかに!
ここでもゆっくり過ごす。日光月光菩薩もこの中で見てみたい。
今はミュージアムへいっている。ものすごく奇麗なお二人でした.また見たいな。
一回しか行ってないけど東大寺ミュージアムは好きだ。
東大寺は見るところが多くて時間があっという間に過ぎてしまうのだ。
二月堂にあがる。
奈良の町が見えていい気持ちだ。
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ここから見ると、奈良時代にすぐ行けそうな気になります。
こんな広大な敷地に寺や神社が点在していて、それも民家やビルやらが建てられていないのはすごいな、と思う。
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小さなお堂、四月堂へ。
強烈な印象の千手観音がご本尊だったがミュージアムへ移ったので、かわりに小さな十一面観音さんがおられます。この観音さんも好きです。とても繊細できれい。
古い土塀の道を大仏殿の方へ向う。
じゃじゃじゃ!(岩手内陸では驚いたりあきれたりする時はこう言います。なんと平安時代に京の都で使われていた言葉らしいですよ!)
突然わんさか人が増えてる!やはり自撮り棒にカメラくっつけて自分をとってはるわ〜〜。やはり外国人がほとんどです。ほんとにわんさか観光客が!
よかったね〜〜、早めに興福寺に行って。
大仏殿を門の外から眺め、運慶工房の仁王様を拝見!
ほんとにすごいぞ!これがものすごい分割のされかたで組み合わされているとは思えない。あらら〜〜、ほんとに油かけられてる・・・まったく!
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メイデイのデモ隊が観光客の団体さんに代わり、奈良東大寺への道は大にぎわい。
興福寺北円堂へ入る人もさっきより多い。
よかったよ〜〜!
さて、奈良駅まで戻り、桜井まで電車で行きます。
お昼はパン1個。でも、桜井駅で目当てがあんの。
駅で聖林寺へのバス時間をチェックしてから駅前の「あほや」というたこ焼きやへ。
去年同様、おれはベチャ焼き。
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去年食べてえらく感動!こんなものに?そうなの、庶民の味がいい!
Kちゃんにもぜひ食べさせたかったのよ〜〜!
卵を割って、たこ焼き乗せて〜〜、チーズをたっぷり乗せて、鉄板で押さえ込む!
くるりと半分に折って、マヨネーズをかけて提供!
味は色々選べるのであるが、醤油が好きっていうか醤油しか食べた事無い。
醤油にしました。「うまい!旅行の中の食事で一番うまいかも!」とKちゃん。
おいおい、そこまでか〜〜?でもそこまでうまく感じるのはなんでや〜〜
旦那はたこせん。これもうまいんだよな〜〜。
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ビールのみて〜〜!!!しかしここには無い・・・。
なんてことしてる間にバスの時間です。
結構あっというまについてしまう。
帰りのバスは、かなり先。いざとなったらタクればいいわね。
聖林寺は低い山の登り口の斜面にあります。
ここからは卑弥呼の墓では?といわれる古墳が見える。
門をくぐると警察官が二人、入ってきた。
つい、「なんか事件ですか?」って聞いてみた。
「最近油かけられる事件があるでしょう。それの見回りでっせ(いや、こんな言い方はしてないです)」。
ここの十一面観音さんは去年初めて見て、もう一度、いや何度も見にきたい仏像です。
長い登りの渡り廊下を渡ってコンクリートの小さいお堂へ。
ガラス張りの中におられるのであります。
ほ〜〜っと息が出る。すべてが完璧なのだな。
美しい。木心乾漆像です。
ふと旦那が「スケッチをしたい方はお申し出くださいって書いてある」と気づいたので、Kちゃんも「スケッチしたい!」っていうので頼んでみようってことに。
Kちゃん、スケッチブック持ってるし!さすがや!
うまく描けない!ボールペンしか持ってないし〜。何度描いてもうまく描けない!
やはり人間じゃない。仏さんって人間じゃない!
面白い体験だった。妙に納得した。
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じっくり眺めている途中、地元の子どもたちが見学に来て、お寺の方が十一面の説明をしていた。
頭の上は化仏といって〜〜、上は悟ったお顔で〜〜、真正面が〜〜、横はふんぬ、あのお顔には牙が見えてるでしょう〜、わかるかな〜〜とかとか。(これしか覚えてない)
ほ〜〜!
ということで!、十一面観音は正面に阿弥陀如来、菩薩面(慈悲の表情)が2面、忿怒面(ふんぬめん・怒りの表情)が3面、牙上出面(がじょうしゅつめん・称賛の表情)が3面、仏頂面(悟りの表情)が1面、大笑面(だいしょうめん・笑顔)が1面の10面を持つ(コピペしてしまった・・・また覚えられない)
じっくり過ごして満足の三人は聖林寺をあとにするのであった。
聖林寺の中から見える里山風景は奇麗です。
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結局長居したせいでバスの待ち時間があまりなく、バスで桜井へ。そして奈良へ戻る。
目一杯堪能したなあ。
今日は〜〜、どこで飲むか!Kちゃんのスマソで検索してみると、ならまちの方面によさげな店がある。そこを目指す!確かによさげだ!
戸を開けると〜〜、ご予約ですか?もう満席です、でした。
奈良の居酒屋探しってなかなか難しいのだ。なんでだ。
沢山あるんだけど、好みのオヤジ系飲み屋が見つけられないのだ。
結局チェーン店へ。個室風になっていて、戸が閉められる。
注文のピンポンを押すと、なんと戸の半分が下げられ「ご注文どうぞ〜〜!」。
その戸を開けるのに結構大変そう。生ビールを持ちながら開けたり閉めたり。
笑える。が、「開けたままにしてください〜」と頼んだ。
まさしくチェーン店という佇まいだし料理なので、なんとな〜〜く物足りず、あのお母さんのTに行くか!明日も来ますって言った事だし!
がらり、と開けると常連客が数組。
「来てくれはったの〜〜」と、なごむ!
そうこうしてる内に客が帰り始めた。なんとなく気になり「何時までですか?」と聞くと「わたしね〜、木津の方で終バスが11時なんやわ〜〜。いいかしら〜」というのでもちろん!と、客が全部いなくなったと思ったら一人の酔客が〜〜、常連のおじさんです。
「最近こないやないの〜〜」「毎日来てるがな〜〜」「うそいいな〜〜、週に五日しか来てへんやん」みたいな会話をおかあさんとし始め、こちらもげらげら笑いながら飲んでると、そろそろ終バスの時間。お母さん、「あきらめたわ〜、ゆっくりしてって」。それでは腰をおちつけて!
「ここのママは今はこんなだけどミス奈良やったんやで!」とカウンターから我々の席まで来て喋ってく。お母さんに怒られてはカウンターに戻される。
「おれは奈良では抱かれたい男ナンバーワンや!」うけた。
京都と奈良の違いとか、ゴルフとか楽しい話をして大笑いで飲んでしまった。
Kちゃん、ああいうおじさんになりたい!と力説。
「でも、抱かれたい女ナンバーワンだっておばさんが言うとひくよね〜〜」って言ったので、たしかにそうだね!それはひくね!おじさんなら笑って流せるのに!酔ってるから笑いが止まらなかった。
「かすうどん」食べに行きました。これもうまいんだよな。どうやら立川にあるらしい。大阪の味で奈良の夜をしめました。
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朝、チェックアウトして今日は浄瑠璃寺にバスで行きます。
乗り放題のバスが浄瑠璃寺への片道より安いので購入!木札になってます。
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いいでしょう!これ。
バスの運転手さんも「これいいなあ。記念になるな。いいもの持ってるな」と自分で自分をほめてました(ということだよね)。
浄瑠璃寺のバス停そばの土産物屋がおもしろいものがたくさんある。
お茶しか買わなかったけど掘り出し物がありそうで、だめだめ!みちゃだめ!
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浄瑠璃寺は学生の時に絶対来ているはずだろうけど、全然おぼえてましぇん。
九体仏(九品仏)とか初めて知った。そういえば東急線の駅に九品仏ってなかったっけ?と調べたら奥沢にあった!九体の仏が残っているのは浄瑠璃寺と奥沢の寺だけなんだって!へ〜〜!
九体仏のいわれを読んだのだが、覚えてない。
浄瑠璃寺ってやはり庭と建物全体で見なきゃいけないんだね。
このあたりになると頭がもう満杯で入って行かない。
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暑くなってきたし。池がどうやら工事中らしくゴボっゴボって音がなんともいえずおかしかった。静寂を壊すちょっと手前の中途半端さである。
ぼちぼち戻るか〜〜と戻るとバスがもう来そうである。奈良へ戻る。
奈良駅周辺で昼食を食べようと物色。うどんにしてみました。
ゆで卵とちくわ天が入ったうどん。しこしこでうまいじゃん!
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奈良駅の一階には立ち飲みやがあり、ここでもよかったと思った。次だな。
今日は京都に戻り、東京へと帰ります。
途中、平等院へ寄ります。
私はちょっと前に平等院を調べてたら、彫刻家のブログで平等院から歩いて胡粉を作っているところに行ったというのを読んだ。
どうせ行くなら、ここも行ってみたい!よくばり。
昔、日本画をちょっと習って岩絵の具とか胡粉とか結構買ってた。
たまにひっぱりだして使ってみたり。
胡粉の白って好きだ。行ってみたい、というと二人ものっかってくれたので、Kちゃんのスマソで調べてもらうが、彫刻家の名前をまったく覚えていない。
キーワードを思い出しては入れて検索してもらい、やっと宇治駅に着く直前に見つかったのでありました。よかったっす!
名前さえわかれば!宇治駅前の観光案内所で行き方を教えてもらう。
「ここは工場なのでお店はないとおもいまっせ〜〜」。そうなんだ。
とりあえず、先に平等院へ行きましょう。
平等院への参道からかなり混雑!ここは京都。それに比べると奈良は空いてる。
目的の修理が終わったばかりの鳳凰堂(雲中供養菩薩がある)は二時間待ちだという。
え〜〜〜!!!!そ、そんなに・・・。半端無い平等院!
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取り急ぎ、鳳凰堂の整理券をもらう。それまでミュージアムを見学する。
雲中供養菩薩は、サントリー美術館でじっくり見た。全部目の前で見られたので感動した。修復中だったおかげで見られたのである。
その修復が終わり、雲中供養菩薩は元の場所に戻ったってわけなのね。
ミュージアムでは半分の供養菩薩が見られます。半分は鳳凰堂。鳳凰堂の半分は復元されたものだそうです。
写真でしか見た事が無かったときは薄い物かと思っていた。
そしたらなんときっちり立体。それもそれぞれがすばらしい。
極楽にこういう人たちがいそうです。
時間をかけてじっくり見る。鳳凰堂の修復のビデオも見る。
おもしろい。そしてやっと鳳凰堂の時間がやってきた。
修復したばかりで美しい朱が目につく。古いお寺が美しいと思っているふしがあるので、どうも浮いて見える。
しかし、中に入ると、そのまま時が感じられ、おおきな阿弥陀如来が真ん中で池の遠くを見ている。定朝作。悟った目をしてる。感情がない。
雲中供養菩薩たちは空に浮かんでいるので遠く自分からは離れている。
俗世間から仏の世界を見ているという感じ。平等院の阿弥陀様は無だ。
摩訶不思議な音楽が透明な音をたてて鳴っているんだろう、本来は。
ゴールデンウィークは俗から離れるのが難しいな。
さて、平等院を出てソフトクリームを食べて、胡粉屋さんに行く。
暑い!宇治川を渡るが、日陰が全くない。暑い。
初めてのところは不安だ。こっちでいいのか、でも一本道だからこれしかない。
と、不安が70パーセントくらいになったあたりで、工場が見えた。
通りを隔てたところに貝の殻が山になっている。
「ここだ!」
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明らかに工場である。せっかくだしなあ、と思っていると、おじさんが自転車でふら〜〜っと工場の敷地に入って行くではだいですか!
「すみません!胡粉を見せていただきにきたんですけど〜〜」
「あ〜〜、うちは卸だから販売してないんだよね〜〜。でもせっかく来たんだから今担当者よんできますわ」と自転車で奥へと行ってしまった。
しばらくすると女性が向こうから歩いてきた。
「せっかくなので、どうぞ中へ〜〜」とずうずうしくも中に入らせていただきました。
「うちの社長がわざわざ来てくれてるから話を聞いてこいって」
「え??社長さんだったんですか!失礼しました!」
ここではイタボ牡蠣から胡粉を作っている。最近はホタテとかからも作られているらしい。
部屋に入るとずら〜〜!と岩絵の具が。やはり奇麗なんだよね。
今は手に入らなくなったものも並んでいるらしい。
胡粉の材料の貝殻がテーブルに。
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「もう工場が終わってしまったので作業しているところを見せられなくてごめんなさい」「いやいや、ほんとこれだけで充分です!」
色々説明してくれました。
また胡粉を使ってみたくなりました。忙しいところありがとうございました!
いや〜〜、満足満足。
あんなに長く感じた道のりが帰りはあっというま。
宇治の団子もうまい。おかあちゃんに買ったのだが、家に忘れて岩手に行ってしまい一週間そのままになり、結局食べれんかった。惜しい事をした。
京都へ戻り、毎度行っているHを目指したが満員で入れず。
ちょこっと歩いて地下のお店へ。Hへ入れなかった事が心残り...
もう、東京に帰る時間だ。次の日から岩手に行くのだ。
駅で551を沢山買い込み、Kちゃんと別れ別々の新幹線で東京へと向ったのであった。
面白かったぜ、おおきに〜〜、京都、奈良、高野山〜〜!ばいなら〜〜!
岩手宮城編へつづく・・・(まだ続くんかい!)

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
貝塚のようでんな。
ちこ
2015/05/31 11:58
いつか貝塚になって発見されっかもな!
wakabon
2015/05/31 13:14

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小手指ギャラリーUSHINで展覧会/うまし楽しの奈良2015初夏 si-tazu project/BIGLOBEウェブリブログ
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