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作為のない絵がいつか描きたいと一つ前のブログで書いた。 作為のない絵がギャラリーニモードで展示されています。 川戸由紀さんの刺繍の絵なのです。 奥に展示しているのが川戸さんの刺繍です。 実物を見て欲しくてあえて遠目の写真にしました。 一見デフォルメされた絵に見えるのですが、デフォルメなんて言葉は川戸さんの絵には無い。 本当にひと針ひと針一心に刺しているのが実物を見るとわかります。 描きたい物を、それだけを思って糸を布にとおしつづけるそうです。 完成するとそれは川戸さんには興味のない物。 また次の作品に向かって糸を通し始めるのだそうです。 ずっと見ていたい絵に久しぶりに会いました。 負けた!と叫びました。いや、勝ち負けではもちろんないのですが、がつんときました。 ニモードで展覧会をやらせてもらったおかげですごい絵と出会ってしまいました。 来てくれた友人も同じようにがつんときたみたい。 ホームページを見てこのギャラリーに来たという若い女性2人組にまで説明しちゃいました。 私の作品の展示風景です。 友人がギャラリーのオーナーは優しい人なんだろうねと言っていたが、作品の展示の仕方がとても気持ちのこもった物だからだと思う。 韓国のアンティック家具にすっぽりと収まったあみぐるみの動物たち。 なんだか合っている。 そして玉川学園のWEARMEの展示風景です。 ここもやはり展示に心があると思います。 やはりそれが伝わるのが嬉しい。 どちらもおまかせで展示してもらったのだが、う〜ん、自分ではできない展示方法が見られるのでちょっとした驚きです。 自分の物は変な思い入れや変な野望などが入り乱れるのでつまらんものになりがち。 今回は同時期に2箇所で、それも展示は自分ではないという不思議な縁のような・・・ すこしずつ春が感じられてきたこの時期、表参道の裏道をぶらついたり、玉川学園で雛祭りを感じたりしてほしい。 お雛様を出さなきゃ、と今気づきました。 |
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ほんと、一つ前のwakabonさんの日記で触れたこと。タイムリーな出会いでしたね。 |
kauri 2008/02/18 12:13 |
本当にふたつもつきあってくれてありがとう! |
wakabon 2008/02/18 17:05 |
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